ロットネスト海峡水泳レース要項




西オーストラリア・パースでのロットネス海峡横断20kmレースの概要は下記の通りです。
(年度によりルールに多少の変更はあります)

ルール
1.レース種目は下記のとおりです。
  I   MULTIPLEX LIVING Solos(ソロ =個人泳)
  II  Eyeline Duos(デュオ =2人リレー)
  III Channel 9 Teams (チーム=4人リレー)    
注)Multiplexゴールドエントリー(法人カップ) 4人チームリレーは各チームの年令区分けでスタートする。
(日本事務局 注:下線は、各カテゴリーのスポンサー企業名です)
2. FINA(世界水泳連盟)のオープンウォーター水泳ルールをこれらの種目に適用し、加えて下記に記す次のようなルールがある。
3. ソロ泳者またはチームの代表は遅くともスタート30分前までに、登録受付をすませること(スタート前の40-45分前に浜辺に到着し、受付けに並んでおくことを勧める)。受付がなされない場合は失格となる。受付後スタート前に各泳者は両方の腕にチームナンバーを書き入れてもらうこと。 記録をとるため、この同じスイマーが計測用ストラップをつけてフィニッシュラインを通過し、ゴールをすること。
4. 全ての泳者は、レース当日の年齢が13才以上であること。
5. ウェットスーツ、浮力のあるベストほか、いかなる人工的な補助具を使用しての参加は入賞の対象外となり、また公式の記録として認められない。
6. 泳者は他者からの助けをかりてはいけない。エスコートボート(伴走船やパドラーのボード/カヤック)につかまったり、エスコートボート、パドラーの真後ろ泳ぐようなドラフティングは失格とみなされる。
7. ロットネス海峡水泳協会を通して、各スイマーは交通局、フリーマントル港協会、ロットネス島協会及び当局または、各局役員等に対してレースに生じた損害についての責任追及をしないことを保証する。
8. 泳者とエスコートボートは商業船には航路をあけなければならない(商業船が大会参加スイマーに対して航路を空けるという手配はされていない)。主催者より事前にレース当日の商業船航路に関しての案内がある。
9. 本大会への参加は個人の意志によるもので、 ロットネス海峡水泳協会ほか全ての組織、レース当日の主催者、役員、ボランティアは責任を負わない。
10. レース前に体調をくずした者、病気にかかった人は、事前に医師の診断(医療的なアドバイス)を受けておくこと。
12. スタート
 Start Time
(スタート時間)
Cap  Colour
(スイムキャップの色)
Category  (カテゴリー) Race NO
(レースナンバー)

5:45am

White(白)

Solo (ソロ)

1 ム 80

6:00am

White(白)

Solo (ソロ)

81 ム 160

6:15am

Royal Blue(青)

Duo (デュオ)

200_310

6:30am

Pink(ピンク)

200+ (4人リレー: 200歳以上)

750_783

Fluro Green(蛍光グリーン)

52+  ( 〃    : 52歳以上)

852_894

Fluro Yellow(蛍光イエロー)

150+ ( 〃  :150歳以上)

600_630

Black(黒)

150+ ( 〃  :150歳以上) 

Gold entries

6:45am

Fluoro Yellow(蛍光イエロー)

150+  ( 〃    : 150歳以上)

631_741

7:00am

Fluro Orange(蛍光オレンジ)

100+ (4人リレー: 100歳以上)

400 ム 490

Black

100+( 〃   : 100歳以上)

Gold entries

7:15am

Fluro Orange

100+( 〃   : 100歳以上)

491 ム 599

7:30am

Maroon(エンジ)

Extra teams (特別チーム)

901_960

12. スタートはホイッスルかフーター(警笛)で知らせる。スタート前のカウントダウンはスターターの時計で、5分前 に合図がある。
13.スイマーは、はじめの1000mまで、目印のブイの間を泳がなければならない。どのカテゴリーも伴走船がスイマーを探せるように色分けされている。
※14.パドラーは海岸からスイマーに付き添って一緒にスタートすること。
15.混雑をさけるために、伴走船は自分達のスイマーの各ウェーブがスタートするまで、ブイの間は、泳路を空けておくこと。目印のブイは、2つ一組で、赤、黄、緑、オレンジの順で設置される。
赤のブイから黄色のブイまで-----スイマーのみの泳路。
黄色のブイから緑色のブイ-まで-----ラインの外側のパドラーがスイマーと合流し並んで進んでよいエリア
緑色のブイからオレンジ色のブイの間-----伴走船がスイマーと合流し、並んで進んでよいエリア
16.もし、泳者がスタートから1500m地点になっても伴走船と会えずにいた場合、水上警察艇 ‘Delfinius’(または、当日、担当となったかわりの警備艇)のところまで泳ぐように指示される。スイマーは20分そこで、待機すること。その間、もし伴走船がスイマーのところへ来なかった場合は、失格となり、浜へ戻らなければならない。
  
スイマーはパドラーだけでだけで、泳ぎつづけてはいけない。
スイマーがこの地点を、伴走船に伴走されずに通過して泳ぎつづけていった場合は失格となる。

レースコース(THE RACE COURSE)
※17.スタートから10kmと15km地点にゲートを設ける。それぞれ1kmの幅で、2つのブイが設置される。スイマーはこれら2つのブイの間を泳がなければならない。これらのブイの場所は、GPSでは次のようになる。
 GPSのポイントの入力は WGS84 を使用 
・コテスロービーチ  31.59.75 − 115.44.9 (防波堤の根もと)
・10km 31.59.85 − 115.38.54 (ブイはこの地点を中心に両側の500mにおかれる)
・15km 31.59.90 − 115.35.28 (ブイはこの地点を中心に両側の500mにおかれる)
・ これらのポイントは、方位磁石でコテスロービーチから270度の方向になる(伴走船用のインフォメーションの裏側の図を参照)
18. スイマーはトムソン湾に入る時には、フィリップロック(Philp Rock)の北側にある3番目のゲートを通ること。ボートもスイマーも、湾と「トランジットリーフ」の間のフェリーの航路に進入してはいけない。また、フィリップロックとロットネスト島の間へも入らないこと。(フィニッシュ地点の図参照)。
・フィリップロックのGPSポイントは 315985−1153369(ブイはこの地点を中心に両側100mのところにおかれる)

ゴール(FINISH)
19.スイマーは最後の400mは目印のブイの間を泳がなければならない。船の停泊エリアを通るときは気をつけること。
伴走船は、この400m以内には入ってはいけない。
20.重要:記録をとるために、計測用ストラップをつけているスイマーがゴールゲートを通過しなくてはならない。
ほかのメンバーもゴールゲートをくぐってかまわないが、計測用のストラップをつけているスイマーが通過してはじめて、公式のゴール(フィニッシュ)となる。

21.ゴールゲートをくぐり正式にフィニッシュしたら、「回収テント」(retrieval tent)へそのまま進み、計測用ストラップを返却し、名前とボートナンバー(伴走船の番号)を記録してもらうこと。その後、そのまま道なりに進み、チームの他のメンバーと合流し、そこで写真を撮ってもらうこと。
※22.ボート番号は、レース当日の午後5時半までにロットネスト島の「各種道具回収テント」(Equipment retrieval tent)に返却すること。完泳メダルは、そのボート番号との引き換えになる。また、返却を怠った場合は、賞の対象とならないので注意すること。ボート番号を紛失した際は補償金の請求対象となる。
※23.ビーチには午後6時まで、資格のあるスタッフの常駐するマッサージテントと、医療テントが用意してある。

※24.大会は午後5時終了とする。
※25.役員はその時点で完泳していないスイマーへの調整を行う。その時点で完泳していない場合は、海洋無線94チャンネル(27meg)または77VHFを使って連絡をし、スイマーたちに水から上がるように指示する。大会役員と西オーストラリア警察がまだ泳いでいる各スイマーを訪れ、水から上がったかどうかを確認する。午後5時までに完泳できずに、そのままレースを続けるようとする全てのスイマーに対して、参加申込の誓約書にあったように、大会役員と西オーストラリア警察は、彼らを水からあげる権限をもつ。
※26.すべての主催者側によるサポート体制はそこで(午後5時)閉鎖となる。 例えば、計測係のテントや浜の役員は撤退、撤去しはじめる。審判員は5時までに完泳できそうにないチームに連絡を取る。

※27.規則に従わなかった場合の罰則。レースルールに違反した参加者に対して2005年のロットネススイムへのエントリーを認めない。

伴走船について(ESCORT BOAT DETAILS)
28.ソロスイマーの伴走船は最低5mまた、デュオ及びチームの伴走船は6m以上とする。救命胴衣(ライフジャケット)は乗船する人数分に加え、各スイマーとパドラーの人数分を用意しなければならない。伴走船は、Planing &Infrastructure省(港湾部)の規定に従わなければならない(ブリーフィングパックの中に入っている “Transport Boating Guide, 第5版” 2003年8月を参照)。伴走船は各参加者の責任で手配すること。伴走船がPlaning &Infrastructure省の船検を通っていない場合は、そのスイマー、チームは失格とする。また、ジェットスキーでの伴泳は禁止する。
29.天候や海況情報は、このサイトを参考に。http://www.rottoswim.wniom.com
30.日の出前に船を走らせる場合は、適切なナビゲーションライトを搭載して照らすこと。 (ボーティングガイドP86参照)

※31.伴走船の大きさについて
・10m以上の大きな船は細かい動きができない、スイマーのそばに近寄れないなど対応しにくい点がある為、スイマーのために小さな艇を使うように。
・大きな伴走船にサポートしてもらうスイマーはレースコースの端のラインに沿って泳ぐようにすること。そうする
とによりコースの真中には小さな船とスイマーのために空けることができる。

※32.関係者の軽傷、軽度の病気(添付資料参照)
・伴走船は乗船者のための船酔いの薬、対応など各船で行なうこと。また、可能性のある日焼け、脱水症、低体温症、クラゲなどの対応・応急処置に必要なものは各船で用意しておくこと。

※33.スキッパーと伴走船の準備
・全ての伴走船は船の航行規則に従い、救命用具、救急用を必ず搭載しなければならない。次のウェブサイトhttp://www.dpi.wa.gov.au/imarine/rec_boating/index  またはBoarding Guideを参照すること。
・伴走船の船長は最低「ボートスマート」(注:船舶資格の種類)を取得しておくことが望ましい。
参照(http://www.dpi.wa.gov.au/imarine/rec_boating/education/boatsmart

34.無線連絡
  ・大会本部のみにつながる無線がある。
  ・この無線は大会本部への連絡以外は使用しないこと。
・大会本部からの指示は全ての伴走船に向けて行なわれる。
  ・大会本部チャンネル  :   94(27meg) 77VHF
  ・事故/リタイアの報告・連絡専用チャンネル :   86(27meg) 74VHF

※35.競技を安全に進行させるため、全ての途中棄権者は、ただちに周波数27.86MHzまたは、VHFチャンネル74で大会本部に報告しなければならない。さらにフィニッシュラインのところにいる記録係にも伝えること。
36.レースブリーフィング(説明会)で用意されるボートにつけるナンバープレートは、各自/各チームの責任で管理すること。スタート時およびイベント中、伴走船はそのナンバープレートを見えるところにつけること。それを怠ると失格になる。
37.天候の判断基準について
  ・天候状態をみながら、天候の状況が催行不可能なレベルな場合、イベントは中止とする。
  ・風速15knot、波の高さが1.5mに達した場合、レースは中止とする。
      *注:15ノット ≒風速7.5m/s(1秒間に7.5m)≒時速27km
38.軽傷、軽度の病気―予測できる病気への対策
 船酔い、波酔い
  徴候、症状―はきけ、めまい、嘔吐  応急処置―休ませる
 低体温症
  徴候、症状―初期段階で震え体の協応性や動きが鈍る、冷え、意識の混濁、疲労消耗、意識喪失
  応急処置―水からあげる、暖かい服、ブランケットなどでつつむ、暖かい飲み物を飲ませる。
 脱水症
  徴候、症状―疲労、痛み、だるさ、めまい、吐き気  応急処置―休ませる、果物少しを与える。
 刺す海の生物(クラゲなど)
  患部をこすらない、励まし、落ち着かせ(←注:パニックになる人がいるので)静かに休ませる、氷やアイスパックなどで冷やし、痛みを和らげる。
 日焼け
  日陰で休ませる、冷たい水で冷やす、冷たい水を飲ませる。
39.大会のオフィシャル船
   大会のオフィシャル船は次のように区別されている:
   オレンジと青のライトを点滅させている。
   オフィシャル船の乗組員は蛍光緑のライフジャケットを着用
   船首に「RACE OFFICIAL」と書いてある
※40.スタート時の各グループ(ウェーブ)の減員について
  ・ビーチをスタートする時の各グループ(ウェーブ)の泳者の数を約100人に減らす。
  ・各参加者のレースIDナンバーはスタート時間に基づき設定。(2ページ11番参照)

スタートの仕方(START PROCEDURE)
※41.合流地点
・伴走船は各チームのスイマーのスタート時間まで待機エリアでスイマーを待つこと。待機エリアはスタート地点から南北1kmの範囲を言う。(南はPearse St. Cottesloe 付近、北はEric St. Cottesloe付近まで)
・伴走船は自分たちのスイマーがスタートラインを離れる15分以上前に待機エリアで待つ必要はない。・大会役員はラインに沿って、各チームがそれぞれの定位置を守っているかどうか確認するため巡回する。

・前のグループ(ウェーブ)のスイマーがいったん沖合いに出て行ったのを確認したら、大会本部は海上無線を通 じて、次に海岸をスタートするグループの伴走船に招集をかける。
・伴走船の船長は、自分のスイマーを見つけたらレースコースに沿って沖に船を進めていく。
 
・待機エリアからスタートエリアに移動する伴走船は、スタートして沖へ出て行く船との混ざってしまうのを避けるため、まず海岸に向って近づき、海岸沿いにレースコースに向うようにする。
 
・西オーストラリア警察艇“DELPHINUS”は約1500m地点に停泊。この地点までに伴走船に合流できなかったスイマーは伴走船に合流できるまで“DELPHINUS”の下にいること。
※42.大会規則に従わない場合のペナルティ
  大会役員の指示に従わなかった伴走船のスイマーは失格となる。
43. 最初のスタートから1000m以内では、リレーの交代をしてはいけない。もし、行われたらそのチームは失格となる。
パドラーはスイマーのスタートの時間に注意を払い、よく見届けてスイマーとの合流と伴走をルールにしたがって行うこと。 (地図1参照)
44.各スイマーの責任で伴走船には、スタートに間に合うように到着してもらうようにする。万が一ボートが時間前に到着出来ない場合は、各伴走船の乗組員の責任で、スイマーに連絡し、スイマーはレース役員(0408 929 639)に速やかに連絡をすること。
45. もしスイマーがスタートから1500m地点で伴走船なしで泳いでいた場合、水上警察艇Delfinius’のところまで泳ぐように指示される。(1500m地点になってもスイマーが見つからない)伴走船はこの場所を使って、スイマーさがしをすること。

レース中 (DURING THE RACE)
46.スイマーのそれぞれ泳ぐ時間、順番にとくに決まりは設けない。各チームにまかせる。ただし、スイマーの交代時には少なくとも、ボートから少なくとも10メートル以内でだれにでも見える(水上での)タッチで交代しなければならない。泳ぎを終えたスイマーが水からボート上に乗船する時、ボートのエンジンはニュートラルにしなければならない。またボートは泳者をひきあげに後方へ戻ってはいけない。(スイマーは伴走船より沖合いまたは、横にいる方がよい)。
47.スイマーはスタート時、10km地点、15km地点、Phillip Rockとゴール地点で、設置されている目印のブイの間を泳がなければならない(地図参照)。
・ゲートは10km、15km地点の位置する。2つのブイは片方のブイと1km離れた所に設置する。スイマーはこれら2つのブイの間を泳がなくてはいけない。ブイのGPSは次の通り:
・10km  315985 _ 1153854 (ブイはどちらもこの地点から500m横に位置する)
・15km  315990 _ 1153528 (ブイはどちらもこの地点から500m横に位置する)
・これらの地点はコテスロービーチから方位270度の線上に位置する。
※48.目印の船
・スイマーが10km、15km地点がすぐに分かるように目立つ印を設置する。
・セイルトレーニング船The Leeuwin(ルーウィン)が遅くとも制限時間の1時間前には、その各地点に到着し、停泊し目印の役目をする。
※49.制限タイム
・制限タイムを越えた全ての参加者は退水しなければならない。その時点からオフィシャル船のサポートは受けられなくなり、保険の適用外ともなる。
LEEUWIN 到着時間 制限タイム
10km地点 11:30am 12:30pm
15km地点 1:45pm 2:45pm
ゴール 5:00pm

ゴール地点 トムソン湾について(FINISH AREA THOMSON BAY)
・ロットネス島での予定―トムソン湾は大会ゴールの間、混雑が予想される。スイマー同士が集まる方法、船と再会する方法、本島へ戻るプランを明確にしておくこと

※50.トムソン湾への入港
  ・全ての船はフィリップロックの北、トムソン湾に入港しなくてはならない。
  ・全ての船は自分たちのスイマーの南側を進まなければいけない。
  ・スイムレーン、400m地点に到達した時点で全ての船は南東に向けて、
A) 荷持を下ろしたり、参加者を船に乗せたりする為にはArmy  Jetty(アーミージェッティーという名称の桟橋)へ向って旋回する。
B) 旋回し、その後、パースへ向うかまたは、船をもやう。
C) レースコースを横断しようとする船はできるだけ東に近い方で横断すること。

レースの中止(CANCELLATION)
51.競技の性質上、当日レースが開催されるかどうか、またレース内容は天候に左右される。悪天候になる場合、又は悪天候になることが予想される場合、大会委員会(レース・ディレクター、救急本部ディレクター、ロットネスト海峡水泳協会長)がレース中止の決定権を持つ。スイマーやチームは、大会委員会の決定に従わなければならない。
大会が中止になってもエントリー料の返金は一切されない。

保険(INSURANCE)
52.フリーマントル港湾協会の依頼により、大会主催者側の方では、船に対する損害に公的賠償責任を負うための保険をかけている。その他の保険に関しては、各個人の責任となる。

表彰式について(PRESENTATION)
53.表彰式は、「ロットネスホテル」前のビーチにて午後5時半より開始される。申込書に示したように、エントリーした年令カテゴリーに関係なく、ソロ、デュオ、リレーの各上位3位までのみに、賞金が用意されている。(年令別の入賞には、賞金は用意されていない)。

問い合わせ
54.何か問い合わせたいことがある場合は、公式ウェブサイト www.rottnestchannelswim.com.au まで。
(*日本語での問い合わせは海人クラブ Phone&Fax 03-5971-3212 info@uminchu21.com  日本事務局)