![]() |
|||
|
|
会員34津屋庸子さん 「2005年ロットネス海峡20km横断泳大会 完泳記録」 PART-1 |
|
|
■皆さん、やっとロットネス20キロの旅を終えることが出来ました。大勢の方々の御協力と励ましのお言葉をいただき、無事完泳することが出来、感謝しております。有難うございました。大変報告が遅くなりましたが、私の感動と喜びが皆様に少しでも伝わり、今後ロットネス大会に参加なさる方が増えていきますように、願い、つたない文章ですが、書いてみました。
|
|
|
| 暗い海岸でスタート準備。入念にワセリンを塗りこむ。 |
| 【ロットネス20キロ当日】3時起床、ソロは5時45分スタート。 |
|
■マネージャーの池畑さん、唐木さん、尾辻コーチは伴走船に乗り込むためにフリーマントルまでバスで向う。スキッパーと合流して、コテスロー沖へ向かい、ソロのスタートを待つ。沖あいの船の上は、私の経験からすると、暗く、寒く、波があれば、酔いも来るし、眠くもあるし、良いものではありません。前日用意した私のための水、6〜8リットル、栄養ドリンク、CCDとウィダインゼリー1ダース、おにぎり、バナナ、チョコレート、エバーミルク(これが、1番でした) ・・・ポットのお湯、目印の大漁旗、レース後の着替え、薬、洗面用具、他にご自分達の水、食料、ダンボール箱に詰めて2つほど運びこみ、さらに背にはリュック。「では、後ほど」
|
|
■4時45分 大貫さんと、浜辺に行きエントリー。日本チームの集合場所、ニコチャンマークの旗を立て、ブライアン夫妻、大貫さんのお友達家族、次々応援に駆けつけてくれた。ところが、肝心なパドラーさんが見つらない。私は体に厚めにとワセリンを塗り、受付で腕に21とナンバーを書いてもう。白のシリコンキャップとゴーグルをしっかりと持ち、もう一度ベンチコートを着てパドラーさんを待つ。パドラーさんの腕に目印のフリル袖をつけてもらうことになっており、これを渡そうとブラブラしながら待っていた。
|
|
|
| パドラーと。まさかなかなか再会できないなんて・・・ |
|
■5時45分ソロスタート。パドラーさんが汗水たらして飛んできて、ヤアヤア、ウオーウヲー、サンキュウ、 @@@@なんだかんだか、分からない。「スタート5分前です、行きましょう」、「えー、ゴーグルがない」敷物の下、バックの中、そんなはずない、それどけて、あれどけて、荷物散乱、誰か「私のゴーグル使って」 オレンジ色のコートの袖を脱ぐと、何としっかり腕にゴーグルあるではないか。「ブァ〜 」スタートの合図はゲートはるか手前で鳴る。走る、走る、これではトライアスロンだ。パドラーさんの位置確認できず。もう一人男性が遅れて出る。
(帰宅してから1ヶ月過ぎ、パドラーさんと一緒の写真が出てきました。ごたごたの中、まったく写してもらった記憶がない。すでに私は舞い上がっていたのだ) |